2006年01月28日

ドイツ連邦議会議事堂 ライヒスターク

世界の建築紹介第24弾。

ドイツ連邦議会議事堂 ライヒスターク

     ↓↓↓↓↓
http://www.arch-hiroshima.net/a-map/germany/reichstag.html
     ↑↑↑↑↑

私の趣向として、今までにないような斬新な建築に非常に惹かれる傾向があります。そのため、この「世界の建築紹介」でもそれが強くでていると思うのですが、
今回は斬新さでいえば群を抜いていると思います。

とにかく驚いたのが内部空間exclamation 見てまず一言。

映画に出てくる未来都市

SFなどの映画を見るたびに「こんな建物が実際に建つ日が来るのか」と思ってましたが、できるもんなんですね。
周囲の歴史のありそうな建物の中で、異質の存在感を放っていました。

写真を掲載できないのが非常に残念です。いつの日か生で見てみたいexclamation×2


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posted by Takehiro at 16:04| Comment(26) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

東京カテドラル聖マリア大聖堂

世界の建築紹介第23弾。
東京カテドラル聖マリア大聖堂

     ↓↓↓↓↓
http://www.linkclub.or.jp/~hiro335/a_map/tokyo_55.html

http://www46.tok2.com/home/arc/tokyo/bunkyoh_ku/tokyo_bunkyoh_01.htm
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丹下健三氏による教会建築です。とにかく

スケール感抜群

の建築物です。

近くで見ると縦に一直線・広い目線で見ると十字型の外観。

しかも内部には柱が一本もないらしいですから、技術の高さを感じます。

以前に光の教会を紹介しましたが、スケールや光の利用など、全く違う感覚を得ることができます。

大空間建築のレベルの高さをあらためて学ぶことができました。


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posted by Takehiro at 19:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

ユニテ・ダビタシオン

世界の建築紹介第22弾。

ユニテ・ダビタシオン 

     ↓↓↓↓↓

http://www.linea.co.jp/tabi_LeCorbusier3.htm

http://www.kishimoto.sd.keio.ac.jp/tour2004/be/be_details.html#be_11

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近代建築の四大巨匠の一人、ル・コルビュジェによる集合住宅です。

近代建築の巨匠が作った建築はモダニズム建築と呼ばれ、現代建築の流れを作ったといわれていますが、今の日本にあるマンションや団地にはないものを私は感じました。

私が特にここから学んだのは

不規則性の利用

不規則なものを考えることはできても、それをひとつの形に構築するのはかなり難しいはずです。(実際私はそうです。)

意味は上のサイトを見てもらえればすぐわかると思います。あえて言うなら、とか窓枠なんかでしょうか。

外枠は直方体で、中身は複雑な仕組みを持つ、そんな感じの学ぶところの多い建築でした。



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posted by Takehiro at 11:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多小学校

世界の建築紹介第21弾。

博多小学校

     ↓↓↓↓↓

http://www.archi-map.net/~ats/fuku/06hak.html

http://www.tohwa-u.ac.jp/~ktoizumi/arch/s3/hakata/hakae.html

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いろいろな建築雑誌の学校建築を見ていると、現代建築の技術で建築された学校の

オリジナルの強さ

に驚きと感動を得ることができます。

大学の設計課題で小学校が題材になったことがあり、いろいろな最近の学校建築の資料を集めたのですが、自分の通っていた小学校とあまりにも違っていました。

今回紹介するのもその1つです。正直言って特徴だらけです。

画像がたくさんあるサイトなので、ぜひ見てください。

「私の小学校と違いすぎ!」

って人が出てくると思いますよ。



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posted by Takehiro at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイハウス

世界の建築紹介第20弾。

スカイハウス  

     ↓↓↓↓↓

http://www.shiraishi-ken.co.jp/Index/F13-2.htm

http://www.kcc.zaq.ne.jp/tetsuman/daikenchiku6.html

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建築を志している人であれば誰もが知っていると思います。

設計は菊竹清訓氏。

1958年に完成し、これまでの建築にない新しい空間を生み出したそうですが、2006年の今見ても斬新な計画じゃないでしょうか。

私が最も印象深かったのが、

柱の構造。

知らない人はぜひ見てください。このスカイハウスは

四隅に柱がありません!

ちなみに、私が始めて模型を制作したのがこの建築でした。



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posted by Takehiro at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

布谷ビル

世界の建築紹介第19弾。

布谷ビル

     ↓↓↓↓↓

http://www.japan-architect.co.jp/japanese/4guide/tokyo/page/D150.html


http://www.architecture-tokyo.com/GuidePages/D04.html

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この「建築紹介は」、私がインターネットや図書館などで調べて感銘を受け、勉強になった建築物を皆さんに知ってもらい建築に少しでもふれてもらいたいと思い、実際に現地に行って写真を撮ったりしながら書き込みをしております。

というわけで、今回は東京にある建築物です。

第一印象は

崩れそうな箱!

     (悪意は全くありません。)

これぞまさに視覚による演出というやつでしょう。

ここで学んだのは『角度の利用』でしたね。

単純に四角を作るのではなく、立体的に角度をつけることでまた違った表現ができることを学びました。



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posted by Takehiro at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクロス福岡

世界の建築紹介第18弾。そして今回は画像付き!

アクロス福岡


2006_0104画像30047.JPG

博多に寄ったときに地下鉄を使って見に行きました。

遠くからみるとまるで

小高い山

みたいでしたね。



2006_0104画像30057.JPG

近くによって撮った写真です。

環境共生は建築においても大切なことですが、この建物は共生というよりも

自然との融合

という感じがしました。



2006_0104画像30056.JPG

裏から撮った写真です。こちら側が通りに面しています。

非常に現代的。裏側とのギャップがすごかったです。



2006_0104画像30055.JPG

横からとった写真です。

階段状になっていて、そこに植林しているようです。



2006_0104画像30053.JPG

中で天井を見上げたときの写真です。

地下から天井まで吹き抜けになっていて、とても開放的でした。



2006_0104画像30050.JPG

〈おまけ〉

三角に切り取られた入り口。


より詳しくかかれたサイトを紹介します。

     ↓↓↓↓↓

http://www.acros.or.jp/

http://www.archi-map.net/~ats/fuku/04acr.html

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どちらも情報満載でした。



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posted by Takehiro at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎港ターミナル ビッグビット

世界の建築紹介第17弾。

長崎港ターミナル ビッグビット

     ↓↓↓↓↓

http://www.archi-map.net/~ats/naga/02port.html

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長崎にこんな斬新な建築があるというのは正直上のサイトを訪れるまで知りませんでした。

設計は以前SYNTAXで紹介した高松伸氏。

特徴はやっぱり

楕円形

じゃないですかね。

曲線を設計で生かそうとするのは私にとってなかなか大変なものです。これまでに何度かプランを構想してみたのですが、直線に比べて扱いが難しかったものです。

上のサイトではその曲線の表現・面の切り取り方などを勉強できました。

いつか実際に見てみたいものです。



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posted by Takehiro at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロイズ オブ ロンドン

世界の建築紹介第16弾。
ロイズ オブ ロンドン

     ↓↓↓↓↓

http://www.archi-map.net/%7etks_design/uk_london/lloyds/lloyds01.html

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高層ビルといえば、縦に長く伸びた箱に窓がたくさんついた、割とシンプルなものを想像しないですか?実際私はそうでした。

今回紹介する高層ビルは

シンプルでない高層ビル

さらに付け加えるなら

外壁のみを取り去った

とでも言うんですかね。そんなかんじのビルなんです。

設計はリチャード ロジャーズ氏。

気になる方はぜひとも見てください。一見すればすぐに納得できると思います。夜のライトアップされた画像などもあり、とてもきれいでした。



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posted by Takehiro at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レイク パレス

世界の建築紹介第15弾。

レイク パレス

     ↓↓↓↓↓

http://forum.nifty.com/fworld/pictures/india0112/udai.htm

http://www1.fctv.ne.jp/~masala/hotel.html

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/judi/semina/s9701/yosi004.htm#N0030  

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インドのマジョーレ湖というところにある建築物です。

なかなかの衝撃を受けましたね。印象をあえて一言で言えば、

湖に建つ宮殿。

昔は宮殿であったところを回収して今はホテルとして利用しているそうです。


建築的な解説があればよかったんですが、なにぶんホテルなもんで、旅行関係のサイトが多数でした。

いくつか挙げましたので見てください。大きな湖の中にある大きな宮殿は昔の王国物語のようで、不思議な感じがします。



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posted by Takehiro at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光の教会

世界の建築紹介第14弾。

光の教会

     ↓↓↓↓↓

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ta2o/amap/kasuga/


http://www46.tok2.com/home/arc/osaka/osaka_32.htm

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大阪にある有名な礼拝堂です。設計は安藤忠雄氏。

この教会は建築デザイン系の本を見ると大抵紹介されています。それだけ有名な建築ということでしょう。

特徴は何といっても

光の十字架。

コンクリートがむき出しの建物は冷たい感じがするものですが、十字に切り取られたスリットに光が差し込むことで、とても幻想的で暖かい感覚を得ます。(少なくとも私はそう感じました。)大阪に行く機会があれば、是非とも立ち寄りたいものです。



建築を志す学生で知らない人はぜひとも見てください。光をコンセプトにしようとしている人は多いはずです。大いに勉強になります。



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posted by Takehiro at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サントリーミュージアム

世界の建築紹介第13弾。

サントリーミュージアム

大学の講義の一環で大阪に行ったときに見た建築物です。
設計は世界的に有名な建築家の安藤忠雄氏。

この建築物は私のデザインに対する考えに一石を投じたものの1つです。
印象強かったのは


組み合わせ。


2005_1214画像20058.JPG  

外観の円錐部分を陸側から見た写真。
  


2005_1214画像20063.JPG


海側から見た写真。周囲には四角の建物が多く、この円錐は印象強かった。
  


2005_1214画像20060.JPG

直方体部分。下の支えからかなりの距離せり出していたのが印象的だった。




前に紹介した福岡銀行本店のように全体が1つの箱のようになっているのに対して、こちらは円柱や直方体に様々な角度を付け、組み合わせることでひとつの建築になっていると感じました。
あくまで私個人のイメージですが・・・


建物のスケールが大きくて、全体の写真をとることができませんでした。
詳しくは下のサイトをどうぞ。
     ↓↓↓↓↓
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/


http://www.kawachi.zaq.ne.jp/777/am/osaka/suntry.html


http://www46.tok2.com/home/arc/osaka/osaka_48.htm
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posted by Takehiro at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

SYNTAX

世界の建築紹介第12弾。


SYNTAX

     ↓↓↓↓↓

http://www46.tok2.com/home/arc/kyoto/kyoto_22.htm

http://www.kbookmark.com/archfile/kyoto/syntax.html

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高松伸によって作られた京都の建築物です。(今はどうも取り壊されたようですが・・・)
大学の講義の一環で関西の建築を見に行ったときに実際に見たことがあります。
その第一印象は

2004_0304画像10070.JPG

ロボットの胴体。


京都の町並みには伝統的な建物が数多くあると思ってましたが、それだけじゃなかったですね。地域によって過去と現在の姿を持つ、不思議な場所でした。


いろいろ調べてみましたが、不思議な建物です。
特に不思議だったのが、階段はあるのに降りた先に行き場がないこと。表現方法は人それぞれなので、ここにも設計者の意図があるのでしょう。

インパクトの強い建築でした。



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posted by Takehiro at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡銀行本店

世界の建築紹介第11弾。

今回の紹介は画像付きです!

年末の休みを利用して博多に行ってきました。その時に建物の写真をいくつか撮ってきました。

福岡銀行本店

2006_0104画像30042.JPG

黒川紀章氏によって作られたオフィスビルです。

周りに建っているビルとは外観が明らかに違っていました。

第一印象は

巨大な箱でしたね。

2006_0104画像30043.JPG          


違う角度から撮った写真です。

外観には窓らしきものは見えませんでしたが、中に入る(?)というか建物に近付いてみると多くの窓があり、中の様子が見えました。


2006_0104画像30039.JPG


中庭の写真です。

囲まれた場所にあるのですが、天井がとても高く、入り口の壁が大きく切り取られているので、とても開放感がありました。


2006_0104画像30041.JPG


中庭から上を見上げたときの写真です。

外観は壁一式で、中にはいるとこのように窓一式。

シンプルだけど近代的な建築だなぁと感じました。



さらに詳しく調べたい人に、以下のサイトを紹介します。

     ↓↓↓↓↓

http://www.archi-map.net/~ats/fuku/08f_bank.html


http://www.kisho.co.jp/WorksAndProjects/Works/fukuoka/index-j.html

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posted by Takehiro at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千駄ヶ谷インテス

世界の建築紹介第10弾。

千駄ヶ谷インテス

     ↓↓↓↓↓

http://arch.cside.com/f-sendagayainte.html

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東京にある全面ガラス張りのビルです。

全面ガラスというのはやっぱりすごいものです。外観に圧倒されるのはもちろんのことですが、

中が透けて見えるのではないか

と言うほどの透明感を持っています。

こんな建物が実際に建てられる時代なんですねぇ。さすがは竹中工務店というやつですか。

というわけでご覧ください。


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posted by Takehiro at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グッゲンハイム美術館

世界の建築紹介第9弾。

グッゲンハイム美術館

     ↓↓↓↓↓

http://www1.vecceed.ne.jp/~y-satoh/newyork/guggen/guggen.html

http://www.movies.ne.jp/locationguide/newyork/uppereastside/location_guggenheimmuseum.html

     ↑↑↑↑↑

近代建築の四大巨匠の一人であるフランク・ロイド・ライトによる作品です。

特徴をあえて一言でいえば、

螺旋(らせん)状のギャラリー

でしょう。気になる方はURLをクリックしてみてください。近代的な建築です。


私は大学の講義でコミュニティ施設の設計課題が出たとき、この美術館の螺旋の使い方を参考にしました。

建築の学生でコミュニティ施設の構想をしている人にはぜひとも見てほしいものです。



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posted by Takehiro at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョン・ハンコック・センター

世界の建築紹介第8弾。

ジョン・ハンコック・センター

     ↓↓↓↓↓

http://hphp.web.infoseek.co.jp/s/na/usa/chicago/i-03.htm


http://www.kajima.co.jp/gallery/const_museum/kousou/main/honbun/map/08.html

     ↑↑↑↑↑

シカゴにある100階建て・344mの超高層建築です。

その外観はなんと黒!

このビルの特徴はなんといっても

ブレース(斜め材)が外観から丸見えな所。

「よくできた構造はデザインとしても評価できる」というやつですかね。

どちらも画像つきのサイトです。1つめのサイトは動画になっていたので、スケールがより実感できました。

どうぞご覧下さい。



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posted by Takehiro at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本北警察署

世界の建築紹介第7弾。

熊本北警察署

     ↓↓↓↓↓

http://www.archi-map.net/~ats/kuma/10kita/

http://www.pref.kumamoto.jp/traffic/artpolis/links/001.html

     ↑↑↑↑↑

第一印象は
「逆ピラミッド」でした(笑)。

逆さまじゃないですよ。本当にこんな形をしているんです。

思わず「逆じゃねーの?」と思ってしまいませんか?私は思いました。

斜めに入ってる線はブレースです。外観を見るとこのような形をしていました。



私の建築に対する固定観念を打ち砕いた作品のひとつです。

上記のURLには画像がたくさんありました。ぜひとも見てみてください。



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posted by Takehiro at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モントリオール万国博覧会アメリカ館

世界の建築紹介第6弾。

モントリオール万国博覧会アメリカ館

     ↓↓↓↓↓

http://www.polepoleto.com/boboforest/home/p-lab/04.html

     ↑↑↑↑↑

初紹介!球体の建築物です。
設計はバックミンスター・フラー氏。
1967年にできたらしいのですが、今の時代から見ても非常に

未来的

です。

この球状のドームは三角形を球状にいくつもつなげた形をしていて、フラードームと呼ばれています。

フラーは都市自体をドームで覆うプロジェクトを発表していて、この作品はその縮図ともいえるそうです。



やっぱり未来志向の建物は見ていて面白いです。建築の無限の可能性を感じさせてくれます。



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posted by Takehiro at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハビタ’67

世界の建築紹介第5弾。

ハビタ’67

     ↓↓↓↓↓

http://design-s.cc.it-hiroshima.ac.jp/tsato/kougi/gijutu/pass/rc-arc.files/frame.htm#slide0036.htm

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カナダのモントリオールにある集合住宅だそうです。 一言で言えば、

箱を無造作に積み上げた


ような感じです。

建築というものはまったくすごいものです。

RPGの世界に踏み込んだような感じがしました。

アイデアと工夫で建築はいくらでも見る人を驚かせることができる、と素直に感動したものです。

ホントに箱を積み上げたようなかたちなので、思いっきり出っぱっていたり、空洞があって向こう側が見えたりしていて、思わず「崩れないのかな」と思ってしまいましたが、構造的にもしっかりしているのでしょう。そうでないと現世に残らないですからね。

というわけでご覧ください。



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posted by Takehiro at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の建築紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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